【コラム】ローストビーフへの想い | お肉専門店 | 利休の郷

2020/06/08 19:33



《肉の持つ旨味を最大限に引立てることに注力する。》


おいしいことが絶対条件。

ごまかしが効かない領域へ挑戦。


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スーパーなど、市販で出回っているローストビーフの多くは

ビーツと呼ばれる野菜の汁や亜硝酸を使って赤く着色していることがほとんどだと言われています。


これはお肉の色が褪色し、美味しそうな色合いでなくなってしまうことを防ぐために使用されています。

もちろん人体には無害な範囲内で使用されているものです。



大和のローストビーフはこのような着色料や発色剤を一切使用しません。

我々のミッションは「肉のポテンシャルを最大限に引き出す」こと。

無駄なものは使わない。そのこだわりを皆様に知っていただきたいのです。

一度食べれば違いがきっとわかるはずです。



着色していない分、色味は市販品のように長持ちしません。

ローストビーフはぜひ切り立ての状態でお召し上がりください。

切り立てが最もジューシーでしっとりと美味しくお召し上がりいただけます。




極端に何もかもを削るのではなく、

スパイスや調味料を「いちばんお肉が美味しく感じられる」量だけ使用する。


調味料の全てを排除するのではなく、絶妙な配合で引き立たせること。主役はお肉です。

それが私たちのこだわりです。



お肉のポテンシャルを最大限発揮させるためには

そもそものお肉選びが非常に重要です。


原材料の選定は商品のクオリティを大きく左右する最重要ポイントの一つです。

だからこそ当社では肉の買付から、製造・販売まで、一貫した流れを全て自社で行っています。 




原料のプロフェッショナルが素材を選び、

熟練の職人が真空調理製法でひとつひとつ丁寧にローストビーフに仕立てます。



まさにチームプレーですね。

「買付部隊」「製造部隊」「商品開発部隊」「企画・販売部隊」…

それぞれが協調し、シナジーを発揮することで、

素晴らしい商品を産み、食卓に笑顔を届ける。


これが私たちの想いです。

大和食品はお客様に対しても、従業員に対しても「満足度No.1」の会社を目指しています。





大和食品株式会社



BASE公式サイト

https://daiwafoods.thebase.in/


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公式サイト

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[補足] ローストビーフの色について

お肉と言うのは時間の経過と共に鮮やかな赤色が失われます。

はじめは真空パックの中でお肉が酸欠状態になっているイメージです。

空気に触れるとゆっくりと赤く発色し、

ピークを迎えた後に時間の経過につれて褪色していきます。


色合いについては、使用している肉の種類や部位などによっても差異があり、

同じ原料でもカットした大きさや形などでも発色・褪色のスピードは変わります。